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2024.02.26

 

春は始まりのときでもありますが無理をしてはいけません。

春になって暖かくなると、そわそわしたり、のぼせたり、人によってはイライラしたり、頭痛がしたり、眠くなりにくくなったりすることもありますが、全部 春のせい。

山菜や苦みをとって、お気楽にいきましょう。きっと大丈夫。

春は心身ともにゆったりと過ごしましょう。早起きを心がけ、のびのびと散歩して大気に満ちる陽気をを取り入れて。

自律神経のバランスが崩れやすく、不眠や精神不安定、胃腸トラブルに見舞われやすい時期です。また、花粉症に悩む人も多いでしょう。

そこでポイント。

苦みを積極的にとる

体を伸ばすストレッチをする

伸びやかな気持ちで過ごす

暖かくなってきたからと油断して体を冷やさず、温める工夫を

肝を養う食べ物を摂る

せり ふきのとう じゃがいも 鶏肉 ブロッコリー えび 春菊 クコの実

春のお彼岸に供える「ぼた餅」

春分の前後3日間を合わせた7日間が春のお彼岸で、ぼた餅を食べます。牡丹の花に見立ててぼた餅と呼ばれますが、おはぎと同じです。お彼岸にはぼた餅や故人の好物を供えます。江戸時代に始まった習慣とされます。

五臓六腑を清める「彼岸そば」

「寒さ暑さも彼岸まで」というように、季節の変わり目のあたるお彼岸。体調を崩しやすいので、そばを食べて体調を整える習慣があります。そばは五臓六腑の けがれ を清めるといわれており、健康効果が期待できます。

 

いまある自分の身体もご先祖様あっての命

命の継承に感謝してご先祖様の存在を意識してみると 健康のありがたみにあらためて気づいたりするのではないでしょうか

家族の病気やケガのときも思い出してみましょう。身体の歴史を振り返ることは自分の命や生き方を見つめる機会でもあります。